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北海道士別市南東の紋別郡滝上町との境界に位置する
北見山地天塩岳付近に源を発する。名寄盆地を北へ流れ、
天塩平野に出て天塩郡天塩町と幌延町の境界を西へ流れる。
海岸目前で南に向きを変え浜堤に沿って10kmほど流れ、
天塩町の市街地前で日本海に注ぐ。
過去には水運が利用されていた。1900年(明治33年)の
長門丸の就航に始まり、士別(1901年)や名寄(1904年)と
河口の間を往復していた。1909年(明治42年)からは小蒸気船が
遡行しはじめ舟運がさらに活発になった。運行は4月中旬から
11月下旬に限られ、冬は河川の凍結のため休業となった
2008年08月04日
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